事業概要

耐熱バーコードラベル

「高温生産工程」を一貫管理できる耐熱バーコード管理システム

バーコード管理に代表される個体管理は、製造・品質・商品管理に欠かせないものとなっています。私たちは1,000℃までの熱処理を有する製造工程でもバーコード管理が行えるソリューションを提案いたします。高温でのバーコード管理は品質・安全・効率の面で非常に有効な手段です。

私たちは様々な製造工程に対応する耐熱ラベルを開発、製造するとともに、貼付付装置も自社設計、製造で提供しています。どんなに過酷な製造工程でも利用できる「オンリーワン商品」の開発に挑戦いたします。

耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」の特徴

高温工程での個体管理は難しいと諦めていたお客様に、新しいトレーサビリティーの手法を提案します。熱転写プリンターを使用した現場発行可能なヒートプルーフラベルで、異材混入とヒューマンエラーを撲滅できます。

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耐熱バーコードラベル製品案内

高温貼付けタイプ

鋳造後の高温の鉄鋼やアルミ製品に直接貼り付け個体管理する耐熱ラベルです。冷却を待たずに個体管理が可能になるので、異材混入の心配がなくなります。
800℃程度までのものに貼り付けが可能です。

高温貼付けタイプ
常温貼付けタイプ

さまざまな熱処理工程に利用される常温貼り付けタイプのヒートプルーフラベルです。金属製品の加熱やホモジナイズなどの熱処理時の個体管理や金属部品の熱処理時のキャリアーや台車などの管理、セラミックや電子部品などの加熱工程にご使用できます。

常温貼付けタイプ
高温タグタイプ

1000℃の耐熱性を有するヒートプルーフタグです。
熱転写プリンターで印字できますので、打刻された金属タグなどに比べ瞬時に現場で必要な情報を発行することが出来ます。

高温タグタイプ
貼付機(ラベラー)

ヒートプルーフ耐熱ラベルシステムの運用で、より安全により正確に運用頂くために、自動アプリケーターをお客様のラインと用途に合わせ弊社にて設計製造しています。

貼付機(ラベラー)

耐熱バーコードラベル導入事例

高温タグタイプ 
高温タグタイプ 

ヒートプルーフタグは最高1200℃の対象物に対して、スタッド溶接・ネイルガンを用いて取り付けることが出来、 さらに貼り...

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高温貼付タイプ 鉄鋼一次製品
高温貼付タイプ 鉄鋼一次製品

連続鋳造設備後に切断され一次製品となる際にロット、重量、製造年月日等の個々の情報を間違いなく 識別し管理する必要が出てき...

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高温貼付タイプ 鉄鋼二次製品
高温貼付タイプ 鉄鋼二次製品

一次製品から二次製品に加工される段階で高温対象物への個体識別が再び必要とされるためヒートプルーフラベルの推奨機会があり...

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常温貼付タイプ アルミニウム一次製品
常温貼付タイプ アルミニウム一次製品

電解工場、再生工場で作られるアルミニウムの一次製品も製造直後の高温状態で ヒートプルーフラベルを貼り付けることで、ロッ...

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